ぶらり房総日記

ライブ

2015.10.16(金)
@小岩bushbash
開場/開演 19:00/19:30
前売/当日 1500円/1700円(D別)
出演/夜霧、zazo、The HARPY'S、Ugly Girl、お賽銭泥棒

2015.10.19(月)
@渋谷7th FLOOR
開場/開演 18:30/19:00
前売/当日 共に2000円
出演/倉内太、コルネリ、古宮夏希&そのさきのむこう、お賽銭泥棒
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コブヒゲボソゾウムシ


コブヒゲボソゾウムシ、どことなく語呂が悪いが。夜、我が家に迷い込む。爪楊枝が丸太に見えるほど小さい。写真に撮った後、戸外に釈放。死んだフリの上手い奴だった。
| jiro | 昆虫図鑑 | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
ハンミョウ

養老渓谷にて。サーモグラフィ。
| jiro | 昆虫図鑑 | 23:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
タマムシ

養老渓谷にて。指先の美。
| jiro | 昆虫図鑑 | 23:23 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
キボシカミキリ

うちに生えてる桑の木の住人。僕が生まれてから小学校1年生のときまで住んでいた昭島の団地にも、桑の木が生えていて、しょっちゅうこのキボシカミキリがいた。非常に馴染み深い、いわば昆虫界の幼馴染みみたいなもので、こいつを見つけるととても懐かしい感情が湧いてくる。カミキリ界でキボシカミキリとタメを張って馴染み深いのがゴマダラカミキリで、これはよく行く公園の白樺の木の皮をしょっちゅうかじっていた。団地の桑の木にしても公園の白樺の木にしても、そこに行けば会えるという感じだった。

当時は、キボシカミキリのことを、キボシの旦那、とか、単に、旦那、とか呼んでいました。ニュアンスとしては、近所のオジサン、程度の意味合い。ただしそこには、ある種のダンディズムが匂っていたことを、今になって初めて認識した。普段何しているのかわからない、でも会えば気さくに話しかけてくれる、ちょっとお洒落な近所のオジサン=キボシカミキリ、というイメージ。久しぶりに見ても、そのイメージは変わらなかった。
| jiro | 昆虫図鑑 | 10:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
イチモンジカメノコハムシ

久々に昆虫。アウトラインが透けてる、かっこいいデザインのUFOみたいですね。
| jiro | 昆虫図鑑 | 11:41 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
オオアオゾウムシ

大変美しい。グリーン×レモンイエロー、形もどこかレモン的な流線形。こういう見た目の車や乗り物があったらきっと可愛いだろうな、と思います。


ゾウムシばっか紹介してんな。
| jiro | 昆虫図鑑 | 17:08 | comments(3) | trackbacks(0) | - | -
オオゾウムシ

鼻血出そう。幼いころ僕は、このオオゾウムシを見つけたくて見つけたくて、しかし結局見つけることができず、憧れのままだった。日本一のゾウムシ。その後ハタチを過ぎてから3匹見つけることとなる。その3匹目。


その表情は相変わらず。この世にいながら別の世界を見つめている。人とオオゾウムシは、深遠な溝によって隔たっていて、それぞれが別々の次元で生きていることを感じさせられます。非干渉的なところが、好感持てる。


人間からの干渉。大きさ比べ。
| jiro | 昆虫図鑑 | 14:42 | comments(4) | trackbacks(0) | - | -
カシルリオトシブミ


こいつはいいぞ。なんてったって、頭が金色、胴体が濃いブルー。そしてメタリック。異国の神様のような姿(あるいは、チョコレートの包み紙のような)。体長は、ルーズリーフの穴と同程度!
| jiro | 昆虫図鑑 | 10:30 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
センチコガネ
 
「ボクら主食はウンチ。ナニ、汚いってか。自分の排泄物水に流すしか能のない人間に言われたかないね。手前らのウンチなんざ、頼まれたって食いませんよ、だ。」とかなんとか。

センチコガネのセンチは、センチメンタルのセンチではなく、雪隠(せっちん、トイレの意)のセンチ。センチメンタルコガネでも面白いけど。まあ、哀愁漂うタイプの虫ではない。どことなく、クレヨンしんちゃんっぽい(見た目が)。気のせいかな、、、。
| jiro | 昆虫図鑑 | 11:28 | comments(4) | trackbacks(0) | - | -
シロコブゾウムシ
 
さて、僕が最も好きな昆虫はゾウムシです。それは子供のときからずっとそう。なに考えてるかわからない不気味さが、顔面に漂っている。かわいらしさでは補いきれない不気味さ。

このシロコブゾウムシは、ゾウムシにしてはでかい(といっても体長15mm程)し微動だにしないから、大変写真が撮りやすい。僕はやっぱり、ずっと歩きまわり飛びまわってるような虫よりも、じっとしててすぐに擬死しちゃうような虫に、愛着を感じます。擬死したところでたいしたメリットはないと僕は思うので(人間から見たらバレバレだし、捕食者からしたら生きてようが死んでようが食うものは食うだろう、と思う)、この手の昆虫には潜在的な諦観があるのではないでしょうか。生きているうちに、自分で自分の墓を買うような気持ちで、擬死、死んだふり、をしている。その顔面には、伊達や酔狂ではない、常に死を受け入れて生きている、底知れない不気味さが。
| jiro | 昆虫図鑑 | 13:53 | comments(6) | trackbacks(0) | - | -
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