ぶらり房総日記

ライブ

2015.10.16(金)
@小岩bushbash
開場/開演 19:00/19:30
前売/当日 1500円/1700円(D別)
出演/夜霧、zazo、The HARPY'S、Ugly Girl、お賽銭泥棒

2015.10.19(月)
@渋谷7th FLOOR
開場/開演 18:30/19:00
前売/当日 共に2000円
出演/倉内太、コルネリ、古宮夏希&そのさきのむこう、お賽銭泥棒
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写真で振り返る7/20
7/20、「茫々」というイベント無事終了しました。立川、砂川七番のギャラリーセプチマというところでした。お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
もう一週間以上経ってしまったので、今更感が強いですが、軽く写真で振り返ってまとめといたします。

リハーサル風景






本番はほぼオンタイムで進行。してたはず。
第一部

14:00〜14:20 オープニングアクト、土屋のバンド


14:30〜15:00 Molder


15:10〜15:40 円庭鈴子


15:50〜16:20 しょう


16:30〜17:00 三輪二郎

第二部

17:30〜18:00 鈴木常吉 with 中尾勘二


18:10〜18:40 KANABOON


18:50〜19:20 穂高亜希子


19:30〜20:00 お賽銭泥棒

オフショット






ありがとーございました!!
| jiro | - | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
7/20茫々 タイムテーブル


〈タイムテーブル〉
13:30開場 14:00開演

14:00〜14:20 オープニングアクト
14:30〜15:00 Molder
15:10〜15:40 円庭鈴子
15:50〜16:20 しょう
16:30〜17:00 三輪二郎

17:00〜17:30 中休み

17:30〜18:00 鈴木常吉with中尾勘二
18:10〜18:40 KANABOON
18:50〜19:20 穂高亜希子
19:30〜20:00 お賽銭泥棒

予約は
kemonoanimal@yahoo.co.jp
または
ツイッター@kotzzen_do
まで!
| jiro | - | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
7/20茫々 出展者紹介その◆丙能回) 土屋滋朗

好きな人たちのことならいくらでも書けるんですが、自分の作品についてはどうにも筆が進まないので、かわりに略歴みたいなものを書いておきます。

1987東京昭島生まれ。実家の稼業は古本屋。幼少時から絵を描くことは好きでしたが、子供らしい大胆な描写や色使いとは無縁で、藁半紙を細かくマスで区切って、そのマスひとつひとつに虫や魚を描いて埋めていくような子供でした。小学校で立川に引っ越し、その後お賽銭泥棒メンバーらと出会う。小、中学と児童向けの絵画教室に通い、そこで習った木版画が面白く、高校を卒業後版画を勉強しに美術の専門学校へ。現在は縁あって房総半島に住む。

とまあ、こんな感じ。全然更新してないですがtumblrに過去の絵や版画のせてます。7/20展示予定のものもちらほら。
http://jirotsuchiyaworks.tumblr.com/

ついでに、茫々当日のオープニングアクトとして、僕が根暗に作りためた曲をバンドセットで演奏する予定です。それでは、どうぞよろしく!
| jiro | - | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
7/20茫々 出展者紹介その .泪好瀬淵

部屋の窓や心の窓などと言いますが、窓とは内と外をつなぐ境界のようなものです。マスダナナ本人がことさら窓というものを意識して作品をつくっているわけではないと思いますが、やはりまとまった数の作品を額装された状態でみるとき、僕はどうしてもそこに窓の存在を感じずにはいられません。
窓というのは不思議なもので、それが閉じられている限り、たとえ向こう側が透けて見えていたとしても、内と外は没交渉の関係が保たれています。しかし少しでも窓を開けた瞬間、内と外の空気が混じり合い、交渉が始まってしまう。その危うい緊張感と、没交渉状態での相手の心が読めない不安感、想像する楽しさ、マスダナナの作品の魅力はそこにあると思います。

窓を覗くと、猫のような姿の住人が、黙ってこちらを窺っていたりする(本人曰く、猫というかたちを借りているだけで、別に猫そのものを描いているつもりはない、と言う)。やがて、自分が絵を覗いているのか、はたまた絵の中から自分が覗かれているのかわからなくなり、主客の倒錯、自分も窓の中の住人なのかもしれません。

http://tobiuokastanet.wix.com/masudanana
| jiro | - | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
7/20茫々 出演者紹介その─,賽銭泥棒

誰が言ったか知らないが、人呼んで立川のローリングストーンズ。大袈裟に思われるかもしれませんが、よく考えてみてください。あくまで“立川の”です。各市区町村にその街のストーンズがいるのかどうか僕は知りません。

お賽銭泥棒。立川のハズレにある中学校の同級生で結成された5人組バンド。最初期はコピーバンドであったが、くるりのカバーに限界を感じ、オリジナル曲を作りはじめる(高校生の頃)。その当時作った曲をいまだに演奏し続けることでも有名。
そもそもが中学校のどの仲良しグループにも中途半端に馴染めない人間たちの集まりであり、それは今になっても大して変わらず、ライブハウスシーン?においてもずっと所在なさげにもぞもぞしています。ライブ活動自体も少なく、意味深な歌詞やピントのずれた演奏はマニアックに聴かれることもありますが、本人たちはいたってシンプルでかっこいいロックンロールを目指しています。

今回は、ベースの太田くんがどうしても都合がつかなくなってしまい、サポートベーシストを迎えての演奏となります。



| jiro | - | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
7/20茫々 出演者紹介そのА(羚皸ヾ子

もう3年近く経つだろうか。神戸のMolder氏を訪ねていったときのことです。京都で面白そうなイベントがあるから、というので二人で出掛けて行きました。9月の初め、会場は廃校になった小学校で、折しも台風直撃の日でしたが、イベントは予定通り始まりました。廃校の教室で待っていると、最初に登場したのが、穂高さんでした。
ひとりの人間が、人の前で、声を発する。その心細さ、恐怖、緊張感、そして強さと美しさ、全てが詰まっていました。いきなりすごいものを見たな、という感じで同行のMolder氏と顔を見合わせた記憶があります。

そのイベントで、リリース直前の穂高さんの「ひかるゆめ」が先行発売されていたのだと思う。嵐の中を京都から神戸まで戻った僕らは、台風が過ぎ去った真夜中に窓を開け放して、買ったばかりのそのCDを聴いたのでした。窓から、夜がどこまでも深く沁みわたり、魂がすーっと遠いところまで連れていかれるような感覚。世界にひとりで立ち向かう穂高さんの歌は、静かで、美しく、そしてどんな音楽よりも激しいものだと思います。

僕にとって、7/20はあの日の夜と繋がっているのです。

| jiro | - | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
7/20茫々 出演者紹介そのΑ〇偉愼麩

夏の午前中のけだるさがよく似合う。うす暗い部屋で扇風機にあたって、今日は何をしようかなと考えながらギターをつま弾いているような、ちょっとルーズでラフ、煮え切らないんだけどそれが最高にかっこいい。
そして声。三輪二郎さんの声を聴いていると、歌の中の風景が目の前に見えてくるような感覚があります。例えば、横浜という街がキーワードとしてよく出てきますが、そこにはいわゆる一般的なイメージとしての横浜はなくて、どこにでもあるただの街、漂う生活の匂いや光の感じや人間臭さ、そんなものがありありと目に浮かぶ。それはたぶん、“声”と“言葉”の距離感がとても近いからなのでしょう。

どんなにぶっきらぼーで素っ気なくても、三輪さんの歌は妙に人懐こく聴き手のふところに入り込んでくるようだ。CDを聴くたび、ライブをみるたび、人間臭くてあったかい男だなあと思います。



| jiro | - | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
7/20茫々 出演者紹介その Molder



まあまずは上の写真を見てください。センスある写真です。写真の撮影者は彼の弟だそうです。最初、彼が僕に語ったところでは、弟と音楽ユニットをやりたい。機材も揃えて、曲を作り始めてる。といったことでした。しかしその後どうやら弟くんにフラれたらしく、結局彼ひとりで黙々とトラックを作り、彼なりに手応えを感じたようで、なんかライブ企画するときは誘ってくれへんかなあ、みたいに言ってきたのでした。思えばその頃から、今回のイベントの構想を漠然と考え始めたのだった。

彼との付き合いはもう長いといえる。僕が高校を卒業してすぐ入った美術の専門学校の先輩だった。在学中の3年間には、バンドじみたことから即興演奏集団まで、一緒にいろいろなことをやって楽しんだ。楽しかったが、彼はやはりひとりで音楽を作りたかったのではないか。当時彼がサンプラーを駆使して作ったCDRが何枚かあるが、今聴いても新鮮で、彼の音へのこだわりが高純度で詰まっている。

その後彼は、地元である神戸に帰って、弟を誘ってフラれたりしながらも日々トラックメイキングに励んでいるようだ。ひょっとすると、人前でひとりで演奏するの、初めてなんじゃないかなあ。7/20は早朝新幹線に乗ってはるばる神戸から来てくれます!
| jiro | - | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
7/20茫々 出演者紹介そのぁ ̄瀋輓觧

テンプルブックのライブを一度だけみたことがあります。CDを出す前だったと思います。ある曲の途中で、とちったかなにかして、また始めから仕切り直した場面がありました。きっと本人たちにとっては不本意な失敗なのかもしれないけど、僕はその瞬間に、ああ、素直で良いなあ、と思ったのでした。
そのときのライブがきっかけとなり、僕の中でずっと気になる存在になっていました。そうこうするうち、彼女たちはCDを発表し、気付けば活動休止、nekiさんは名前を変えて円庭鈴子となっていました。

身辺の環境や生活、季節感、垣間見える原風景。音圧や音数で埋められることのない楽曲には、常に心地よい風が吹き抜けています。女性特有のしなやかさや強さ(と、男性の僕は思ってしまう)をあわせ持ち、真夏の立川に爽やかな薫風を吹かせてくれることでしょう。



| jiro | - | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
7/20茫々 出演者紹介その しょう

まずはじめに、7/20に出演予定でしたパーカッションユニットのYokohama Afro Latino AKAMO&SHOの、AKAMOさんの方が出演キャンセルとなりました。いろいろありまして。楽しみにされていた方々には、たいへん申し訳ありませんでした。
それで、当日はSHO改めしょうさんが、ソロで演奏してくれます。僕はこれ、すごく楽しみなのです。ひとりでやるとなったとき、いろいろあった状況も説明して、それでもひとりでやってくれますか?と彼に尋ねました。すると彼は、躊躇せず、「はい、ぜひやりたいです」と答えてくれました。僕はその言葉が本当にうれしかった。まあこれ、昨日の話なんですが。
昔、といってもちょっと前。国分寺にLES JEUという、今となっては伝説じみたギャラリーカフェ/バーがあったときの、そこからの繋がりです。彼は若い。若くて謙虚である。若くて謙虚であるが、腕は確かである。普段はバンド等に参加して演奏しているため、ひとりでのステージはめったにないでしょう。若くて謙虚な才能が、ひとりになったとき、どんな音を鳴らすのか。僕はこれ、すごく楽しみなのです。
| jiro | - | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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