ぶらり房総日記

ライブ

2015.10.16(金)
@小岩bushbash
開場/開演 19:00/19:30
前売/当日 1500円/1700円(D別)
出演/夜霧、zazo、The HARPY'S、Ugly Girl、お賽銭泥棒

2015.10.19(月)
@渋谷7th FLOOR
開場/開演 18:30/19:00
前売/当日 共に2000円
出演/倉内太、コルネリ、古宮夏希&そのさきのむこう、お賽銭泥棒
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キイロスズメバチ




前夜、家の中に迷い込んでいるのを見つけ、翌朝スリッパではたき落とされたキイロスズメバチ。室内でスズメバチと対峙する恐怖はこれで3回目だが、まだ神経ピリピリモードではなかったので救われた。

しかしおそろしい、けどかっこいいなあ。これをそのままポイしてしまうのが勿体なく、また標本作りを始めようかとも思うんだけど、あれをやり出すと標本でとっておきたいかどうかで昆虫を見るようになっちゃうからなあ、、、。
| jiro | 昆虫図鑑 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
ヤママユガの繭
本日の酒の肴。仕事中に拾ったヤママユガの繭。こういうものを目ざとく見つけてすばやくポッケにしまう、という技術だけは熟練してます。



ヤママユガは蛹で越冬しないので、この時期に見つかるものは、羽化後の抜け殻か、何らかの理由で羽化できずに死んでしまったもののどちらか。こいつは後者にあたります。振ってみると中でコロコロと、落花生のような乾いた感触。当然、中を覗いてみたくなる。



悲しいかな、完全な蛹に変態する前に、おそらく寄生バチかなにかに食われていた。こんなん見ながらにやにやお酒をのんでいる。ベトナム焼酎水割り。

そういえばつい最近テレビでやってたけど、群馬かどっかでヤママユガの繭から絹糸をとっているところがありましたね。上品な若草色の美しい糸だった。
| jiro | 昆虫図鑑 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
モンシロチョウとエビガラスズメの蛹
虫展の搬入日、屋外に出しているゴミ箱用のポリバケツにてモンシロチョウの越冬蛹を発見。

薄茶色。

羽化したての成虫が見たいというエゴにより、家の中でかくまって春の訪れを待つことにしました。我が家の室内温度は外気温と大して変わりません(残念なことに外より寒いときもある)。


ということで、段ボール片に移植。おそまつさまです。ゴミ箱とか段ボールとか、つくづく貧乏くさい運命を背負ったモンシロチョウである。

で、同じく越冬蛹として保管中のエビガラスズメと同じ虫かごへ。どっちが先に羽化するのだろうか。

先住者であるエビガラ蛹は、去年の晩秋に九十九里浜は一松海岸で拾って、その地の砂と一緒に連れて帰ってきたもの。

ちなみにこいつ、指先でつまむと、虫好きな人でもちょっとひるむような動きをします。最初、知らずに触ってかなりびびった。虫嫌いの人が誤って触るようなことがあったら(そんなことはないだろうけど、、、)たまらないだろうねえ。

さて、春が待ち遠しいものです。
| jiro | 昆虫図鑑 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
ホソヒョウタンゴミムシ


夜のコンビニ、ガソリンスタンド等に寄れば、灯火に飛来する昆虫を観察し、ときには連れて帰るのが夏の楽しい日課であった。気付けばもう10月、次第に昆虫のバラエティが乏しくなってくるのがさみしい。

行きつけのガソリンスタンドにて見つけた、クワガタライクなアゴがシブくてかっちょいい、ヒョウタンゴミムシの仲間。
| jiro | 昆虫図鑑 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
テングアワフキ


払沢の滝で見つけた昆虫再び。房総の昆虫を期待している人(が、もしいたら)には申し訳ない。昆虫とその観測地域は重要なポイントですね。

して、このテングアワフキ。天狗顔のアワフキムシの仲間。まあ、ヘンテコな虫だよなあ、とだけ言っておこう。
| jiro | 昆虫図鑑 | 21:36 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
ナガスネエンマコガネ


なんだ、もうひと月たっちゃった。一ヶ月前の払沢の滝で出会った昆虫。糞虫です。糞を食すと聞くとイメージ悪いかもしれないが、虫屋や虫好きの連中で、糞虫コレクターはたぶんけっこう多い。なんせあのファーブル先生が昆虫記第一巻でスカラベ(フンコロガシ)を取り上げてるくらいで、その生態の面白さと容姿の愛らしさ(わかる人には、わかる)が人気の秘訣なのであろう。

写真の彼は(おそらく♀だけど)、山の獣がひった糞に取り巻いていたところを僕に見つかってしまったのだった。お食事中に邪魔をして申し訳ない。
| jiro | 昆虫図鑑 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
ヤハズカミキリ


夜、我が家に侵入してきたところを捕獲。シャープな体型と長い触角のバランスが良い。指でつまむと、体格の割に大きい声(カミキリムシ特有のキイキイ声)で鳴いた。

写真を整理してみると、昨年もうちに侵入してきたところを捕まえられている。同じ個体ではなかろうが、懲りないやつだ。というか、ヤハズ君専用の秘密の通り穴でもあるのではなかろうか。もしくは家の中で発生している?考えないことにしましょう。

「もう入ってくるなよ」と言いながらも、心の中では(またいつでも遊びにおいで)という割り切れない気持ちで外へ放り出す。
| jiro | 昆虫図鑑 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
シロスジカミキリ


先日、バイト先にて、おそらくその日の前夜に灯火に誘われ飛来したのであろうシロスジカミキリが、天井に張り付いていた。かっちょいいなー、と思いつつ、天井でじっとしているのでどうすることもできなかったのですが、僕が休憩中にどうやら天井から降りてきたらしく、店長がわざわざ休憩室まで持って来てくれた。虫に理解のある(?)職場でありがたいことだ、と思った。
さて、僕が責任持って野に還します、と言い家まで持ち帰る。日本では最大種のカミキリムシなだけあって、貫禄があります。シロスジ、といいつつ、生きているときの翅の模様は黄色い。死ぬとこの黄色い斑点が白く変色するのですが、つまり何が言いたいかというと、この昆虫の命名者は、死骸(おそらく標本)しか見ずに、極めて事務的に、シロスジカミキリ、と命名したであろうことが想像されるという訳です。死後の姿を名前にされるというのは、なかなか切ない話。人間で言ったら、白骨くん、とか、腐肉ちゃん、とアダ名されるようなものではなかろうか。
| jiro | 昆虫図鑑 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
ミミズク


夜、晩ご飯をいただきながらビデオで「ライオン・キング」を鑑賞していたところ、電球の周りをウンウン飛ぶ虫が。小さいコガネムシの類いでしょう、と放っておいたのですが、壁に着地したところを目で追うと、どうもフォルムが(おもしろ)おかしい。もしや、と思ってつかまえたら、ミミズクでした。

鳥のそれと同名。頭に耳状の突起があり、その鳥に似ているから、という、想像通りの理由による。ちなみに、鳥のほうは漢字で木菟とか書きますが、この虫のほうは耳蝉と書くらしい。みみぜみ。

鳥のミミズクに似ているから、といわれてもなあ。鳥よりも先に地球上に存在していそうな、立派な古代顔がそう呟く。

| jiro | 昆虫図鑑 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
ドウガネサルハムシ


“花を愛するのに植物学は不要である。昆虫に対してもその通り。天体にあってはいっそうその通りでなかろうか?”
稲垣足穂「横寺日記」より
| jiro | 昆虫図鑑 | 19:15 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
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